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症例の鍼灸院:空鍼灸院

重い物を持った後にきたぎっくり腰

   

重い物を持った後にきたぎっくり腰

症状

鍼灸の症例「重い物を持った後にきたぎっくり腰」(郡山市)

会社で催し物があり普段はしない重い物を運ぶなどの作業を行った。物を運んでいるときは問題なかったが帰宅後腰の違和感が悪化、痛みが強くなってきた。痛みが強く整形外科に受診したが異常はなし。
3日仕事を休み寝ていたが痛みが変わらず続いている。じっと寝ていると痛みはないが起き上がりと屈む動作が特に辛いとのこと。

  • 来院者

    男性

    40 代

  • 期間

    2021年2月 ~ 2021年3月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    3回

施術と経過

動きを確認すると痛みが強く何をしても痛みがある。特に前に屈む動作で痛みが強いためこの動きに着目し腰を緩めることを考えた。
腰に関連する手とふくらはぎのツボに鍼を行い動いてもらうと初めより痛みが軽減した。
さらにふくらはぎのツボに鍼を行うと前屈動作も先ほどよりできるようになる。

2診目
痛みは半分くらいになり痛む場所がはっきりしてきた。腰の付け根の仙腸関節の部分が痛むとのことから仙腸関節に関連する手のツボに鍼を行う。
腰の緊張を緩めるため太もものツボ、背中のツボ、ふくらはぎ内側のツボにも鍼をおこう。
前屈の動きがスムーズになり痛みがほぼ消失

3診目
日常での動きではほぼ痛みを感じない程度、朝顔尾を洗うときに屈むと腰に少し違和感が出るとのこと。動きに対応するスネのツボに鍼をし2診目と同様の施術も行なって治療終了とした。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

普段しないようなことをして腰に負担をかけると仙腸関節周囲の筋肉が緊張し痛みを出すことがある。この緊張を背中や足のツボで取り去ることで急な痛みが緩和した。痛みが強いときは全体が痛みどの動きをしても痛むことが多いため一つ一つの動きを見極める必要がある。

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