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症例を書いた鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

口が3日前から開けづらい

口が3日前から開けづらい

症状

症状を感じたのは3日前、欠伸をしようとした時に思うように口が開かないことに気が付いた。それから生活している上であまり支障はなかったが今朝になりさらに口が開けづらくなった。顎全体が重たく重力に負けて下の方に引っ張られ、背中全体も重たく肩こりも感じる。
耳の前の方を示し、ポイントでの痛みと咬筋全体を示しぼんやりと重たさがあり、最大開口で一指半程度。
以前、友人が同じ悩みで来られ解消したときの話を思い出し当院へ連絡をいただいた。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2020年4月 ~ 2020年4月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

まずは背中と側頭筋の緊張があったので、それぞれに対応するツボに鍼をしました。次に咬筋の緊張に対して親指にあるツボを使いました。
開口動作で評価すると2指半ほどになり、最後に肩甲骨内縁のツボを使うと3指程度まで回復しました。
症状もこの時点でなくなったため施術を終了としました。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

顎関節を支えていた側頭部・背部が緊張することで顎関節の機能が落ち、周辺にも影響を及ぼしていました。そこでその部の緊張を取り除くように施術を行いました。
すると顎関節の動きが格段に良くなり本来の機能を取り戻すことが出来ました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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