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症例を書いた鍼灸院:しらお鍼灸院

36週の妊婦さんのぎっくり腰

36週の妊婦さんのぎっくり腰

症状

1週間前にゴミ出しをしていたら腰に強烈な痛みが走り、そこから腰の痛みで動くことができなくなった。痛みが強くお腹が張りかなり出てくる。妊娠後期にも入りトイレの回数が多い為大変で困っている。母親の勧めで連絡を頂いた。

  • 来院者

    女性

    29 歳

  • 期間

    2020年3月 ~ 2020年4月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    2回

施術と経過

初回
1週間経ってなんとか痛みは強いが歩けるようになったが、歩く度にお腹が張ってしまう。仰向けは腰が痛い。お腹が張って歪な形になっている。なんとか横になれそうなので横向きになってもらい、お尻のツボに鍼をした。仰向けで腰が痛くてできなかったが、できるようになった。足のツボと手のツボに鍼をした。腰の痛みも軽くなり、お腹張りも取れてきてまん丸お腹になり、ご本人にも共有できた。

2回目 1週間後
前回の施術をまだ痛みはあったが徐々に痛みは落ち着き今は腰は少し気になる程度になった。
前回の同様の施術を行った。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

今回は妊婦さんへの施術のために気を付ける点が多かった。まず産院への許可、妊婦さんの状態、赤ちゃんの状態など事前に確認を行った。妊婦さんであっても鍼灸で対応できるケースもたくさんある。

担当スタッフ

片岡 興輔

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