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スギヤマ治療院の症例

投球時の左股関節痛

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投球時の左股関節痛

  • 患者

    男性

    30 代

  • 来院

    2018年6月 ~ 2018年6月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

症状

小学校から大学まで野球をやられており、ブランクをはさみながらも30代となった今、割と本格派な草野球チームに所属。
ポジションはピッチャー。右投げ。
投球時に踏み込んだり、左の内ももが伸びるようなことがある場合に痛みが走る。
当院はご自宅が近いこともあり、気になっていた。
何とかしてほしいという思いでご来院。

施術と経過

近々投げる予定があり何とかしてほしいとのこと。

①股関節を曲げる動きで股関節がつまる感覚がある。
もともと腰痛持ちというのもあり、大腰筋(だいようきん)のという筋肉の検査をしてみると左側が力が入らない。
足の甲のツボに鍼。
大腰筋にも力が入るようになり、股関節を曲げてもつまる感覚はなくなった。

②股関節を曲げて外に倒す。
つまり、内ももをストレッチさせてみるとお尻の外側から前側にかけて嫌な感じがする。
膝にあるツボに鍼。
施術前に感じていたお尻の外側から前側にかけての嫌な感じも無くなった。


その後、院内でシャドーピッチングをしても何も問題がないので終了。

使用したツボ

まとめ

スポーツをやられている方の股関節の症例。
比率としてはけっこう多いのではないかと思う。

私も経験があるがこの場合、股関節を揉んだりしてもなかなか改善がみられない例が多い。

なぜなら原因は別の部分にあるからである。
そこにアプローチができればこの方のように変化が出てくるであろう。
ちなみにわたくしも走ったりするとたまに股関節に違和感を感じることがあったがこのアプローチで快適にランニングができている。
身をもってお墨付きである。

提供:スギヤマ治療院

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