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症例を書いた鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

腰痛により靴下を履けない

腰痛により靴下を履けない

症状

3週間前に台所で立っているときに腰痛を感じそれからは痛みを感じたり感じない日々が続いた。先日、職場の休憩場で座っているところから立とうとすると腰にズキンッした痛みが走った。それ以降重だるい腰痛が続いているため立位で靴下を履けない。
なかなか痛みも無くならず仕事も休むことが出来ないため当院へ連絡をいただいた。

  • 来院者

    女性

    20 代

  • 期間

    2020年1月 ~ 2020年1月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

坐位時の臀部の硬さ・腰部の緊張、片足保持・腰部屈曲時に動作痛があった。そのためこれらを改善すべく施術を組み立てた。
右の臀部の硬さがあったため、関連する背中のツボに鍼をし、腰部緊張の緩和を目的に足のツボを使った。
確認すると、左足の靴下を履く動作が可能となり、右足のときは片足動作になるときに左の臀部に痛みが残っているとのこと。
そのため、小指にある左臀部と関連するツボに鍼をした。
筋緊張の緩和を確認し、動作を行ってみると左右ともに出来たため施術を終えた。

使用したツボ

ツボのアイコンから詳細を見られます

まとめ

患者さんが設定されたゴールに対して各組織の動きの改善により達成できました。靴下を履く動作をとらえても1つ1つを分解しないと見えないものがあります。そこに目を向けることで少ない鍼数で十分な結果が得ることが出来ました。
どのようにして痛めたのか本人も思い当たることもなく、わかりませんでした。ただ、どのようにすると痛いのかは共有できる情報であるのでこれをもとに進めたことが本症例のポイントと思います。

担当スタッフ

洲崎 和広

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