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すのさき鍼灸整骨院の症例

NEW妊娠初期から逆子

すのさき鍼灸整骨院の症例

NEW妊娠初期から逆子

  • 患者

    女性

    20 代

  • 来院

    2019年5月 ~ 2019年6月
  • 頻度

    週2~3回
  • 通院回数

    6回

症状

妊娠32週、初産婦。
妊娠初期から逆子と言われ続け、27週からは逆子体操を勧められ毎日のように行っていた。
31週の検診時にも状態は変わらなかったため、地元で施術出来る所を検索し当院へ行き着いた。

妊娠してからは便秘に悩まされ、お腹の張り感を感じる。31週の検診時には右の肋骨下に赤ちゃんの頭があると言われていた。

施術と経過

尖腹であり、触れると上腹部・下腹部の緊張が強かった。そのため、この緊張を緩め便通を改善させ骨盤内環境を整える目的で施術を行った。
週2回の頻度で行い、最初の施術中から赤ちゃんがよく動いていた。3回目の始めのとき『お通じが良くなり、身体が軽く感じる』と言われていた。この頃からお腹の張り感の訴えが少なくなっていた。
計画通り、6回目の施術が終わり検診へ行ってもらうと『逆子が戻っていました』と言う連絡をいただいた。

使用したツボ

まとめ

上腹部下腹部の緊張により、逆子になっていたと思われます。
腸内環境骨盤内環境を整えることで母体のコンディションが高まることで、逆子の改善に繋がったと思われます。
施術方針を変えずにツボで母体環境を整えられたことが良い結果になったと思われます。

担当スタッフ

洲崎 和広

提供:すのさき鍼灸整骨院

症例提供