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はりきゅうroom タスケの症例

痛みは感じないが、肩の可動域制限がある

はりきゅうroom タスケの症例

痛みは感じないが、肩の可動域制限がある

  • 患者

    男性

    30 代

  • 来院

    2019年4月 ~ 2019年4月
  • 頻度

    週1回程度
  • 通院回数

    2回

症状

1週間前、サーフィンをした際に両肩の動きが悪くなっていると感じた。手を挙げたり、肩を回しても痛みはないが、明らかに動きが悪くなっている。来院経験のある知人の紹介で、相談に来られた。

施術と経過

肩の可動域を確認したところ、左右共に肩の外転での制限が見られた。左は外転120度、右は外転130度以上挙げられずに止まってしまう。股関節を調べると硬さがあったので、左足のツボで調整を行った。肩に詰まる感じが残ったため、手のツボを追加。すると左肩の外転時、腕が耳に着くまでに改善した。
2回目、左肩の可動域は良い状態が続いている。「サーフィンに行ってみたところ、パドリング力が上がった感じがあった」と感想を得た。右肩の外転も前回よりは良いものの、耳に着くまで挙がらない。足のツボに鍼を行った後、もう一度動かしてもらうと患者自身も驚くほど右肩も動かせるまでに回復した。

使用したツボ

まとめ

股関節と肩関節は密接に関係している。ゆえに、股関節の固さは肩関節の固さを招く原因になる。股関節を緩めることで、肩の可動域が回復した症例である。

提供:はりきゅうroom タスケ

症例提供