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症例の鍼灸院:當山鍼灸院

NEW胃部不快感と胃痛を主訴とした症例 約4ヶ月の経過報告

   

NEW胃部不快感と胃痛を主訴とした症例 約4ヶ月の経過報告

症状

鍼灸の症例「胃部不快感と胃痛を主訴とした症例 約4ヶ月の経過報告」(沖縄県那覇市)

1週間前から胃痛が持続しており、胃のムカムカ感、飲食後の吐き気、腹部の張り感を自覚していた。医療機関は未受診。
胃部の不快感は日中を通して続いており、特に飲食後に症状が出やすい状態であった。その影響で食事量が減少していた。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2025年9月 ~ 2026年1月

  • 通院回数

    4回

施術と経過

1回目(2025年9月9日)
上腹部に強い緊張を認めたため、上腹部を評価点として鍼施術を行った。施術後、胃の痛みは軽減。

2回目(9月26日)
前回施術後より胃痛は消失し、食事も問題なく摂取できるようになっていた。改善していたが、最近になり胃の重さを感じ再来院。

3回目(10月28日)
胃症状は落ち着いていたが、2〜3日前から胃もたれを自覚。上腹部の緊張は前回より軽減していた。

4回目(2026年1月9日)
他症状で来院。その後、胃の症状なく日常生活を送れていることが確認できた。

使用したツボ

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まとめ

初診時、上腹部に強い緊張を認めたため、同部位を主な評価点として状態を確認し、手足のツボを用いた鍼施術を行った。
施術後には胃痛の軽減がみられ、その後の経過では、施術後は症状が落ち着き、期間があくと軽度の症状を自覚するという経過をたどった。
最終的には、他症状での来院時に胃の症状なく日常生活を送れていることが確認でき、約2ヶ月間は安定した状態が続いていると判断している。
現時点では症状は落ち着いているが、今後の再発の可能性も考慮し、引き続き経過を見守る予定である。

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