NEW急性の腰の痛み(ぎっくり腰)に対する施術例
症状
突然の腰の強い痛みにより、立ち上がりや体を動かす動作が困難となった。
前屈や体を戻す動作、体をひねる動きで痛みが増し、日常生活にも支障が出ている状態で来院された。
痛みは腰部を中心に感じられ、無理に動かすと悪化する不安も強く、安静時でも違和感が残っていた。
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来院者
女性
60 代
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期間
2025年12月 ~ 2025年12月
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頻度
週1回程度
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通院回数
2回
施術と経過
初回
評価では、腰部に強い緊張がみられ、体幹の動きに制限が確認された。
腰部だけでなく、背部や肩まわりの緊張にも配慮し、体への負担を抑えた施術を行った。
施術後には立ち上がりや動作時の痛みが軽減し、動きやすさの改善がみられた。
2回目
前回施術後、腰の強い痛みは落ち着き、日常動作も比較的スムーズに行える状態となっていた。
残っていた腰部の違和感や動作時の不安感を中心に調整を行い、体の使いやすさを整えた。
施術後は、腰の不安感がさらに軽減し、動作への安心感が得られた。
使用したツボ
症状スコア
まとめ
ぎっくり腰のような急性の腰痛では、痛みの出ている部位だけでなく、関連する部位の緊張を丁寧に整えることが重要となる。
本症例では、2回の施術を通して体への負担を抑えながら全身のバランスを整えることで、動作時の痛みや不安感の軽減がみられた。
急な腰の痛みでお困りの方にとって、無理のない施術を重ねていく一つの参考となる症例である。
担当スタッフ
山岡 凌












