NEW顔面神経麻痺 ベル麻痺
症状
月初より顔部の重さ、しびれ感出現。次第に右舌のしびれ、耳鳴り、顔面の麻痺がみられるようになった。
ステロイドの投薬をすぐに始め、顔面の症状が出現してから10日後に来院された。
医師からはベル麻痺と診断され、鍼灸もよいのではないかと促された。
瞼が閉まらない、頬が挙上しない、うがい時の水漏れ、食事のしにくさなどの症状を認めた。
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来院者
女性
40 代
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期間
2025年12月 ~ 2025年12月
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頻度
週1回程度
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通院回数
5回
施術と経過
頚肩部の緊張緩和を目的に施術を行った。肩部の緊張に対して頭部、臀部に刺鍼した。
続けて手足に置鍼を行い、下腿部の二穴にも刺鍼した。
3日後来院時いくらか頬周りの動きやすさを感じられた。
同様の施術を行い、3週間にて症状消失みられた為施術を終了とした。
使用したツボ
まとめ
医師にも鍼灸の施術を促されたことで、早期に施術を開始することが出来たため早期回復に繋がったものと考えます。
担当スタッフ
神永輝彦







