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スギヤマ治療院の症例

手の付け根が手を着くとズキンと痛む

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手の付け根が手を着くとズキンと痛む

  • 患者

    男性

    20 代

  • 来院

    2018年12月 ~ 2018年12月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

症状

プロでキックボクシングをやられている方
3ヶ月ほど前に右手親指の付け根を痛められた。
特に手を地面に着いた時痛みが有り、当院に来るまでに鍼灸院や接骨院には行っていたがそれがなかなか改善しない。
現在愛知県で活動をしていないがちょうど愛知県に来るタイミングがあったのでご来院された。

施術と経過

右手親指の付け根が手を着いたり、手首を動かすときにピンポイントで痛みが生じる。
痛む範囲は手の平側、手の甲共に。

まず手を着いた時に気になるので脊柱のツボに対して鍼をして、その状態で動かしていただいた。
手の平側が気にならないくらいかなり楽になった。
まだ若干手の甲側がこわばるため肩甲骨のツボに鍼をしてその状態で動かしていただいた。
手の甲側も気にならなくなった。

その違いに驚かれていた。
現在今のところ再発はない。

使用したツボ

まとめ

もともと親指の付け根の外傷であったかもしれない。
しかし、その部位が治っているにもかかわらず数ヶ月も長引くという事は別に原因を求める必要が生じる。
競技柄パンチを放ったりするが実は脊柱の動きがあって四肢が働く。
その脊柱の動きが悪ければ四肢にも影響がある。
そこが解決しないとこのパターンのように長引いてしまうと言える。
逆にそこを解決してあげればこのように違いはみられる。

提供:スギヤマ治療院

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