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スギヤマ治療院の症例

フライパンを持つと痛む左手人差し指

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フライパンを持つと痛む左手人差し指

  • 患者

    女性

    40 代

  • 来院

    2018年9月 ~ 2018年10月
  • 頻度

    週1回程度
  • 通院回数

    4回

症状

もともとはご自身のお母様が施術を受けにいらして、その運転手としてついてきた。
お母様が初回の施術で大きく違いを実感され、それであれば自分の悩みも解決できるのでは?と思い施術を開始。

気になり始めた時期の詳細は分からないが調理をしていたある日突然。
フライパンを持ったところ左手人差し指にズキッと痛みが走った。
それ以来人差し指付け根が負荷をかけなくても小指側に曲げると痛むようになった。

施術と経過

指の動きに関して前後に動かす分には支障はないものの左右に動かした時にはこわばるような感じと小指側に動かすことで痛みが有る模様

初回
背中の緊張がある場合が多いため、まず鍼を打つ場所を指で押圧して動きを確認。
すると指を小指側に動かしてもスムーズに動かせた。
その部位に鍼を一本打ってその状態で動きを確認するとこわばりも痛みも消失。
次に肩甲骨のツボに鍼をしてさらに動きの軽さをだして施術は終了。

2~4回
同様のアプローチを行う。
回を追うごとに軽いものから持てるようになり、フライパンを持って調理をすることも出来るようになった。
4回目の時点で聞かれなければ忘れていたくらい違いがみられたので無事卒業という運びになった。

使用したツボ

まとめ

○○をすると痛むという症例ではよく痛いか?痛くないか?にフォーカスがいきがちではある。
しかしその視点ではなく患者さま自身がやれるようになった事を意識されるとこの方のように段階を追って自分が変わっていってることを実感される例は非常に多い。
特に当院で行っている整動鍼は鍼を打ち、その場でその動きを行う為できなかったことができるようになった瞬間に患者さまも施術者も出会うことができる。

話はとんでしまったがこのように本質的なアプローチをすればおのずと違いはあらわれるのである。

提供:スギヤマ治療院

症例提供