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症例の鍼灸院:宮島治療室

おしりから太ももの裏ふくらはぎ足の裏までの痛みで寝れない

   

おしりから太ももの裏ふくらはぎ足の裏までの痛みで寝れない

症状

鍼灸の症例「おしりから太ももの裏ふくらはぎ足の裏までの痛みで寝れない」(竹ノ塚 舎人公園/足立区)

1週間前から寝ると右のお尻から太ももの後ろ、ふくらはぎ、足裏まで痛む。
痛みが激しくてちゃんと眠ることができず、起きている時の方が痛みは楽である。
おじぎも反らせる動きもどちらも痛みが増す。

  • 来院者

    女性

    70 代

  • 期間

    2024年10月 ~ 2024年10月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    3回

施術と経過

背中を見て左右の腓腹筋のアンバランスを確認したので、背中のツボに鍼をすると太ももの裏からふくらはぎまでの張っている感じが凄く楽になったと言われた。
うつ伏せになり上記のツボの補完の為に臀部とふくらはぎのツボに鍼をして、右側の軸を整える為に腰に鍼をしていたら、横になっていたせいか痛みが増大してきた。
起き上がった時の痛みや筋肉の張りは楽になっていたので一診目を終了した。
二診目の時に、一診目の日から夜の痛みが劇的に良くなって眠れる様になったと喜んでいただけた。
お尻から太ももの裏の痛みは無くなって、気になるのがふくらはぎの張りと足裏に膜が一枚貼っている様な痺れている感じがすると言われた。
右の足首を緩める為に臀部のツボ2カ所に鍼をするとかなり症状は軽減されて足裏の痺れが残った。(小指側が強い)
足裏を緩める為にふくらはぎのツボに鍼をした。
痺れや膜の感じは残っているが楽になっているので終了した。
三診目でかなり楽になったので様子を見る事になった。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

左右の腓腹筋のバランスが悪くて軸が偏って出た症状だった。
夜眠れないことで痛みが更に強くなってしまう状態だったので、眠れるようになり急に痛みが引いてきたのだと思う。
眠れていなくて激しい痛みが出ている方は、痛みがその場で大きく変化しなくても、動きが改善されていれば時間差で改善されることがある。

担当スタッフ

宮島 広介

症例の鍼灸院:宮島治療室

症例の鍼灸院

  • 宮島治療室

  • 電話番号

    090-7944-4327

  • 最寄り駅・地域エリア

    竹ノ塚 舎人公園/足立区

  • 定休日

    日曜, 祝祭日

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