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全国の症例
はりきゅうルーム カポスの症例

こめかみと後頭部の痛みが、上を向くと悪化する

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こめかみと後頭部の痛みが、上を向くと悪化する

  • 患者

    女性

    30 代

  • 来院

    2015年1月
  • 頻度

    週1回程度
  • 通院回数

    3回

症状

昨年から頭痛が1週間に2〜3日起こるようになった。
8か月前に虎ノ門の病院でMRIを撮影したところ、頚椎に硬化が見られたが、脳に異常はなかった。
1ヶ月前から毎日頭痛が出ており、薬を飲むまで続く。
市販薬のイブがよく効くため、病院で薬はもらっていない。
頭痛が起こる部分は、右のこめかみと後頭部である。
また肩が常に凝っていて、重い感じがしている。
リンパが詰まっているのではないかと考え1週間前にアロマトリートメントを受けたが、あまり変化はなかった。
薬に頼るのではなく、根本的に治したいと思い来院。

施術と経過

右肩に顕著なコリがあり、頭痛との関連が疑われた。
このコリを緩めるために右の肩甲骨と右手首に鍼をすると、即座に右肩のコリが消えた。
また、上を向くと後頭部の頭痛が悪化することがわかった。
そこで、右腰、右の臀部に鍼をすると、頭痛が消失した。
しかし、上を向く頚の動きに若干の違和感が残っていたので、右手に鍼をした。
するとスムーズに上を向けるようになり、違和感が消えた。
その後、同様の施術を2回したところ、頭痛が起きなくなった。
現在は2週間に1度程度、メンテナンス通院している。

使用したツボ

まとめ

右肩と右後頭部にあったコリが引き金になって頭痛が起きていた。
また「上を向くと頭痛が悪化する」と聞き出せたことが早期改善につながった。

提供:はりきゅうルーム カポス

症例提供