ツボネット ホーム

鍼灸院めぐるの症例

29週より逆子、逆子体操をしているが変わらない(妊娠32週)

鍼灸院めぐるの症例

29週より逆子、逆子体操をしているが変わらない(妊娠32週)

  • 患者

    女性

    30 代

  • 来院

    2018年3月 ~ 2018年3月
  • 頻度

    2回通院
  • 通院回数

    2回

症状

29週より逆子となり、逆子体操を行なって経過を見ていたが31週の検診でも変わりないため、ネットで検索し当院を受診する。

首肩のこりは慢性的に感じており、妊娠前には整体へ通っていた。顎の痛みや噛み締めもありマウスピースを着用して寝ている。前回の検診では、赤ちゃんの頭は右の肋骨下にあった。

施術と経過

初回は骨盤内の筋肉調整と右肩のこりを緩める目的で、右手と右足のツボ2カ所へ鍼を行い終了した。

4日後に検診を予定しているため、それまでにもう一度施術を行う計画とした。

2回目(2日後):施術の後、赤ちゃんはよく動いていた。右肩甲骨周囲のこりが緩み左のこりを自覚していたため、左の足のツボへ鍼を行った。

検診後、メールで「頭位に直っていた」と連絡を受けた。

使用したツボ

まとめ

肩甲骨周囲の硬さがお腹の硬さにつながっていたと思われるケース。お腹の上の方(上腹部)を緩めるツボで胎動に変化を感じたことから、ツボを初回の見立て通りに続けて施術できたことも結果に繋がったと思われる。

提供:鍼灸院めぐる

症例提供