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症例の鍼灸院:空鍼灸院

梨状筋症候群と言われた坐骨神経痛

   

梨状筋症候群と言われた坐骨神経痛

症状

鍼灸の症例「梨状筋症候群と言われた坐骨神経痛」(郡山市)

3ヶ月くらい前から太もものしびれとお尻の痛みが出ている。動かなければあまり痛みはなく、歩く時や立っている時が辛い。痛みが長く続くため整形外科にかかった。レントゲンの検査では異常がなく「梨状筋症候群だろう」と告げられた。
リハビリや鎮痛薬を継続するも痛みが続くため他の方法はと考え当院にお越しいただいた。

  • 来院者

    男性

    50 代

  • 期間

    2021年1月 ~ 2021年2月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    8回

施術と経過

動きを確認すると腰を反る動作、歩く動作でもお尻に痛みが出る。
触診をするとお尻の緊張が強い。お尻の緊張をゆるませるため腰のツボに鍼をした。
再び動きを確認すると先ほどよりも軽減しているとのことだった。
しかし反る動作はまだ制限があるためふくらはぎのツボ、背中のツボに鍼をした。腰を反る動作の痛みも軽減し反れるようになった。

3回目になるとももの外側のしびれは無くなってきたがお尻はまだ痛むとのこと。
紹介の施術をベースに施術を続けた。

8回目になるとランニングした後痛む時もあったがお尻の痛みは日常で感じられないくらいになった。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

どの動作で痛むのか詳しく見てその動きに関連する部位に施術を施した。可動域が広がれば体への負担も減り痛みが軽減していく。

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