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全国の症例

慢性的なこり感が痛みに変わってきた首痛

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慢性的なこり感が痛みに変わってきた首痛

  • 患者

    男性

    40 代

  • 来院

    2017年7月 ~ 2017年8月
  • 頻度

    週1回程度
  • 通院回数

    4回

症状

数年前から左の首すじから肩甲骨のまわり、鎖骨周囲にこりを感じるようになった。

マッサージなどで対処してきたが、一週間前からこり感が強く痛みを伴うようになったので、整体や鍼灸院を検索し当院を受診した。

施術と経過

首の可動域がせまく、顔を上に向ける動きや横を振り向く動きで痛みを感じる。動きにくさの原因は胸椎にあると考えた。

胸椎の動きを調整する手のツボに鍼を行う首の動く範囲は広がり、痛みやこり感も半減した。

2回目以降も同様の施術を行った。首が楽になると、肩甲骨周囲のこりを感じるようになったので首のツボに鍼をして肩甲骨の動きを良くするとこり感もなくなった。

4回目の施術で首と肩甲骨周囲のこりが気にならなくなってきたので終了とした。

使用したツボ

まとめ

仕事では立ちっぱなしで手先を使う業務が多いことから、慢性的に背中の負担があったと考えた。脊柱の動きを良くすることで首のこりも軽減する場合が多い。今回の症例でも、胸椎の動きを調整する鍼で左の首と肩こりが軽減した。

提供:鍼灸院めぐる

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