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症例を書いた鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

肩の可動域制限があり運動後に上がらなくなる

肩の可動域制限があり運動後に上がらなくなる

症状

バドミントンをやっており、運動後に腕が上がらなくなることが1年前から続いていた。その後安静していれば動きが可能になるがずっとそのような状態で変わらないため調べると肩の柔軟性の低下と言うことに辿り着いた。数か月前から肩の内旋・外旋制限の改善に取り組んでいるもののなかなかうまく出来ず症状も続いていた。そこでインターネットで調べると鍼灸がスポーツで盛んに行われていることを知り連絡をいただいた。

  • 来院者

    男性

    20 代

  • 期間

    2020年2月 ~ 2020年2月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

肩の可動域を取り戻すべく施術を組み立てた。まずは身体の軸を整える目的で足関節にあるツボに鍼をした。次に背中をみると緊張が見られたためその部に鍼をした。動きを確認すると外旋時のみ痛みがあるとのこと、また背中の張り感を同時に訴えたため足にあるツボを使うことで動きと張り感に対応した。施術後に再度チェックすると『肩がすっかり軽くなりました、かなり久しぶりの感覚です』と言っていたため施術を終えた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

患者さん自身が柔軟性の低下が運動後の手が上がらなく症状の原因と分析していたこともあり、肩の可動域に焦点を当てて施術に臨みました。肩への影響を軸や捻じれと言った要素を他箇所から調整することで身体が連動し滑らかな運動を実現することが出来ました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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