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症例を書いた鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

違和感から痛みに変わった腰痛

違和感から痛みに変わった腰痛

症状

飲食店の従業員であり、2日前の陳列作業中、腰に重だるい違和感を感じた。“違和感”だっため気にせず過ごしていた。しかし次の日朝、違和感だった部が痛みとなり起き上り動作が辛かった。職場でも屈むと痛く陳列作業は出来なく作業を他の人に変わってもらった。次の日の朝も腰痛を感じ起き上がることが難しかったため、仕事を休み連絡をいただいた。

  • 来院者

    男性

    20 代

  • 期間

    2019年12月 ~ 2019年12月

  • 通院回数

    1回

施術と経過

屈むと臀部上辺に痛みが出る。また、背臥位での下肢伸展動作でも再現された。
そこでハムストリングスにあるツボとここと連動する肩甲骨外縁のツボを使い臀部にあった緊張を緩めた。
最後に最初に行った2つの動作を行っても痛みなく出来たので施術を終了とした。

使用したツボ

ツボのアイコンから詳細を見られます

まとめ

立仕事が多い職業柄であり、身体を支えるハムストリングスに負担をかけていた。また、重たいものを運んだりするため肩甲骨外縁のツボにも緊張がみられた。それらの2つのツボに鍼をすることで間にある腰部が緩み、動きやすさを感じてもらえたと思います。

担当スタッフ

洲崎 和広

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