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症例を書いた鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

一時的な緩解はあるものの良い状態が長続きしない腰の痛み

一時的な緩解はあるものの良い状態が長続きしない腰の痛み

  • 患者

    男性

    50 代

  • 来院

    2019年7月 ~ 2019年8月

  • 頻度

    月3回程度

  • 通院回数

    3回

症状

ここ1年程腰の調子が悪く、症状が強く出るときは座っていられないときがある。腰骨付近に多く、1回痛み出すとズキンズキンと内側の方へ痛んでくる。近くの整骨院・整形外科へ行ってもその時は良くても数日経つと症状が戻ってくると言うのを繰り返していた。
他の手段を探し、インターネットで調べ当院へ連絡をいただいた。

施術と経過

仙腸関節部に圧痛があり、患者さんも『そこそこ!』と共有できた。はじめにこの部の緊張を取り除くことを考えた。肘のツボを使うと和らいだ。また、腰部の外側にある筋肉に緊張がみられたため手のツボで取り除くと『座っていてだるかったお尻がだるくなくなった』とのこと。最後に頭のツボで腹部の緊張を和らげ仕上げた。

2回目、『ここ1年で一番調子が良い』とのこと。
ハムストリングスの緊張が残っていたので前回の施術に加えた。

3回目、上記と同様の施術をし終えた。

使用したツボ

まとめ

局所的な施術で痛みとれなかったのは原因が腰部になかったからであります。腰は字の如く身体の要であるため色々な所から影響を受けます。このことを整理し、腰部の緊張に対してアプローチ出来たことが大きいと思われます。

担当スタッフ

洲崎 和広

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