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すのさき鍼灸整骨院の症例

NEW喉の違和感で食事もしづらい

すのさき鍼灸整骨院の症例

NEW喉の違和感で食事もしづらい

  • 患者

    女性

    30 代

  • 来院

    2018年5月 ~ 2018年5月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

症状

昨日から扁桃炎による腫れ症状が気になる。そのため微熱があり、声が擦れてしまい食事も喉を通りづらい状態である。数か月前にも同じような症状になり、その時は一週間程薬を飲み続け解消した。もともと身体が不調になると扁桃炎になりやすく、鍼灸をはじめ薬を使わない東洋医学に興味があり、インターネットで調べ当院へ連絡をいただいた。

施術と経過

身体に炎症反応がみられ、喉も腫れていることを確認し施術を始めた。

小指にある炎症反応と関わり深いツボに鍼をした。また、喉仏周辺の緊張を腕のツボを使って和らげた。すると腫れが半分程度になり、腫れを感じる箇所が小さくなった。手の甲にあるツボを使い、さらに症状を軽減させた。最後に首の可動域を整えた。

2回目、『施術後から身体が軽くなった感じがあった。微熱も治まり、食事も普段通りできている。冷え性があるのでそちらをお願いしたい』とのことだった。そのため、本件は終了し、現在冷え性に対する施術を継続中である。

使用したツボ

まとめ

喉の通りを良くすることを考えた症例であります。喉に現れた緊張を手足のツボを使い解していくことで症状も消失していきました。

担当スタッフ

洲崎 和広

提供:すのさき鍼灸整骨院

症例提供