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すのさき鍼灸整骨院の症例

デッドリフトがやりづらい

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デッドリフトがやりづらい

  • 患者

    男性

    30 代

  • 来院

    2019年2月 ~ 2019年2月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

症状

以前、当院に肩の痛みを主訴でかかっていた。原因が上半身のトレーニングしかしておらず上半身と下半身のバランスが悪い事だった。そのため下半身の安定化を目的にデッドリフトを取り入れるように勧めた。ジムで実践するもしゃがむときに足首が痛み・股関節の前側が突っ張ってしまうことで正しいフォームを作ることが出来なかった。日常生活では、下の物を取るときなど足を広げないとしゃがむことが出来ないことが気になっていた。
確認すると足首の背屈制限と股関節の屈曲制限があった。

施術と経過

動作制限に対して施術を行った。
足首の痛みは背屈制限を起こしている関節の詰まりをとることを考えた。足指間の間隙の不正を整えることを目的に腰部に鍼をした。また、ふくらはぎの緊張も見られたため関連する腰部のツボに鍼をした。動作を確認すると股関節の症状のみが残った。そのため、足指にある股関節の動きを整えるツボに鍼をした。すると股関節の症状は無くなり、深くしゃがむことが可能になった。

使用したツボ

まとめ

しゃがむ動作に必要な関節可動域を高めることで動作を可能にした症例。
痛みがあると動作制限を起こしますが痛くなければ滑らかな動作が可能になります。“痛み、突っ張る”症状を関節の動きに置換することで患者さんと共有することが出来ました。

担当スタッフ

洲崎 和広

提供:すのさき鍼灸整骨院

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