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三島渡辺治療院の症例

立っていられないほどのお尻の痛み

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三島渡辺治療院の症例

立っていられないほどのお尻の痛み

  • 患者

    女性

    60 代

  • 来院

    2019年1月 ~ 2019年1月
  • 頻度

    週2~3回
  • 通院回数

    6回

症状

60代女性、2か月前から臀部に痛みを感じ始めたため、近所の接骨院で電気とマッサージの治療を受けたところますます痛みが強くなり、その後病院で検査をしたところ腰の骨が狭窄していることが原因の坐骨神経痛と診断を受け処方された薬を飲んでいたが症状は良くならず、ますます痛みが強くなってきた。
寝ていれば痛みはないが、立っていること歩くことができないため家事も十分にすることができずに困っていたところ、子供さんがインターネットで『三島 座骨神経痛』と検索し当院を見つけ来院に至る。

施術と経過

痛みの部位と動作を確認したところ、腰椎由来の痛みではなく臀部の筋肉の緊張が原因の痛みと判断し、背中にあるツボに鍼をすると一時的に臀部、足の痛みが強くなったがその後痛みが軽減した。続けて脇腹のツボに鍼をするとさらに痛みが軽減し、施術前にはほとんど立っていられなかった状態が改善した。

症状が強い為、最初は一日おきに施術を繰り返すと日に日に立っていられる時間も増え6回目の施術を終えるとほとんど痛み、違和感も消失したため施術を終えた。

使用したツボ

まとめ

一言に坐骨神経痛と言っても原因点となる場所はいくつかあるため、その原因をしっかりと見極めることが大切。神経が腰椎で圧迫されるケースも確かに多いが、今回は臀部(梨状筋)で神経が圧迫されていたパターン。

担当スタッフ

渡辺拓朗

提供:三島渡辺治療院

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