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症例の鍼灸院:かつた鍼灸接骨院

NEW登山で痛めた 半月板損傷

   

NEW登山で痛めた 半月板損傷

症状

鍼灸の症例「登山で痛めた 半月板損傷」(勝田駅)

元々膝に痛みを感じていたが、8月に登山に行き、思いのほか険しい山だった為帰るころにはいつのまにか膝の痛みが強くなっていた。
近隣の整形外科や接骨院に行っていたが、特別診断なく筋肉痛として施術していた。あまり改善みられない為来院された。
しゃがめない、階段を下りるのが怖いなどの自覚症状を訴えた。膝部の張れ感、屈曲・伸展制限認めた。
マックマーレー(+) ステインマン(+) の為、半月板の損傷を疑った。

  • 来院者

    女性

    50 代

  • 期間

    2025年9月 ~ 2025年12月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    6回

施術と経過

膝部の屈曲、伸展制限認め、内側部に疼痛認めたため、関連のある臀部、背部、肘部等に刺鍼した。
週一で3回程施術した後には疼痛軽減認めた。別の整形外科に画像検査の依頼をし、結果半月板の軽度損傷と診断された。
4か月間経過をみていたが、伸展制限軽度に残るものの、疼痛消失みられた為施術を終了とした。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

受傷2か月目から施術を行いました。半月板損傷に対しても、遠隔部からの鍼刺激により早期の回復につながりました。
画像所見で確実な診断を頂けたことで、安心して通っていただけました。

担当スタッフ

神永輝彦

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