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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

NEW歩行時に強く痛む足首の捻挫後遺症

   

NEW歩行時に強く痛む足首の捻挫後遺症

症状

鍼灸の症例「歩行時に強く痛む足首の捻挫後遺症」(東室蘭駅)

1ヶ月前、病院の待合室で左足がもたれて右足首を捻挫した。その後、足首全体が硬くなり、右足首の外果を中心にズキズキとした痛みを感じるようになった。特に歩行時の痛みが強く、小走りができない状態であった。咄嗟の動きにも支障をきたしており、日常生活に大きな影響を及ぼしていた。レントゲン検査では異常は認められなかった。

  • 来院者

    男性

    40 代

  • 期間

    2026年1月 ~ 2026年1月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

初診時の触診では、右足首の前距腓靭帯に損傷が認められ、底屈の制限が顕著であった。関連する腓骨部に鍼をしたところ、底屈の制限が解消された。初回施術後、底屈の動きを行えるようになり、症例者は喜んでいた。

使用したツボ

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まとめ

本症例は、捻挫後1ヶ月経過しても足首の痛みと可動域制限が残存していたケースである。前距腓靭帯損傷による底屈制限に対して、腓骨部への鍼施術を行った結果、初回で底屈の動きが改善された。捻挫後の靭帯損傷に伴う可動域制限に対して、関連部位への適切な施術が有効であることが示唆された。

担当スタッフ

洲崎 和広

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