右肩をよく使った後から肩・首こりが悪化した症例
症状
1ヶ月ほど前から肩や首のこりがつらくなり、特に後頭部〜首のつけ根あたりに重だるさがある。朝起きたときから肩が重い状態が続いていた。
日常の業務で右肩をよく使ったあとから、右肩の外側にも痛みが出てきた。とにかく肩の痛みを和らげたいとのことで相談いただいた。
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来院者
女性
20 代
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期間
2025年6月 ~ 2025年6月
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頻度
週1回程度
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通院回数
2回
施術と経過
初回は、右肩の外側と首から肩にかけての緊張が特に強く、動作時痛だけでなく安静時もつらさがある状態。
右の腕の緊張をゆるめるため、腕と肩甲骨の調整を行ったところ、施術後は右肩の動きがスムーズになり、首・肩の重さが軽減。
2回目の施術では、肩の痛みも和らぎ、仕事中も気にならず動けている様子だったため、前回と同様の施術と日常のセルフケア指導を行い施術を終了した。
使用したツボ
まとめ
肩や首のこりといっても、痛みの出方や原因は人それぞれ。
今回のように「いつもより肩を使った」「疲れがたまっていた」などのタイミングで、筋肉や関節の使い方に偏りが出ることで、こりや痛みが強まることがある。
首や肩に直接アプローチするだけでなく、使いすぎた腕や肩甲骨の動きを整えることで、不調の根本にアプローチできた症例である。
担当スタッフ
山岡 凌









