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全国の症例
國定鍼灸院の症例

普段履かないヒールを履いた後から出た足裏の痛み

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國定鍼灸院の症例

普段履かないヒールを履いた後から出た足裏の痛み

  • 患者

    女性

    50 代

  • 来院

    2018年2月 ~ 2018年2月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

症状

普段はスニーカーが多いのだが、寒い日や特定の日に限りブーツを履くことがある。
二週間ほど前にブーツを長時間履いて出かけた事があった。その後から右足の指の付け根に痛みを感じ始めた。
特に爪先立ちをした時に痛みが強くなる。

二週間立っても痛みが収まらないので、不安になり家族の紹介で当院に来院。

施術と経過

足の裏を触診すると親指の付け根と人差し指の付け根に特有の硬さを確認できた。

ふくらはぎに問題があると考え、ふくらはぎのツボに鍼をすると、硬さが和らぎ爪先立ちをした時の痛みが消失した。
症状が消失したため施術を終了した。

後日施術して以降痛みが出ていないと報告を受けた。

使用したツボ

まとめ

普段スニーカなどを履いているとヒールが高い靴を履いた時に今回の様な症状が出ることは少なくない。これはつま先を立てる事によりふくらはぎに強く負担がかかる事で起こる。普段から履いている人でも少しずつ負担は溜まっている。痛みがでて、すぐに治療する事で今回の様に一度の施術で痛みが消失することは少なくない。我慢せずに早めの通院をすることをお勧めす

提供:國定鍼灸院

症例提供

  • 國定鍼灸院

  • 電話番号

    048-499-2188

  • 最寄り駅・地域エリア

    JR武蔵野線「北朝霞駅」 東武東上線「朝霞台駅」 埼玉県

  • 定休日

    日曜, 祝祭日

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