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症例を書いた鍼灸院:はりきゅう那須院

全治6週間、長距離歩けないからタクシー移動する捻挫

全治6週間、長距離歩けないからタクシー移動する捻挫

症状

1週間前に転倒した際、右足首を捻挫。整形外科に行ったら「腱がのびている。全治6週間」と言われた。
湿布が処方されたので、毎日張り替えて、包帯で固く固定している。その状態なら室内の移動くらいは大丈夫だが、包帯を外すと痛い。
長距離歩けず、自転車にも乗れないので、タクシーで移動している。
月1回のメンテナンスで来院したが、鍼で捻挫の改善ができると思っていなかった。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2016年8月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

包帯と湿布をほどき、足首に触れると熱感があり、まだ炎症が続いていると推察したので、炎症を緩和する手のツボに鍼を行った。
足首と関連が深い膝下を確認すると緊張部位があったので、そこに鍼を行った。
足関節の背屈の動きに制限があったので、動きやすくする目的で脛にあるツボに鍼を行った。
歩けるようになったことを確認し、施術を終了した。


帰宅後、ご連絡をいただいた。
施術後、包帯も湿布も外して普通に歩けた。
帰りは、買い物して、重い荷物を両手で持っても平気だった。
翌日から、仕事(立ち仕事)に復帰する。
翌日にご連絡したところ、仕事も問題なくできたということだった。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

捻挫は足首に痛みが出るが、鍼をおこなうところは足首ではない。
足首と腓骨の関係に注目し施術を行ったことで、早期に改善できた。

担当スタッフ

那須あゆ美

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