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全国の症例
はりきゅうルーム カポスの症例

深酒をしてから、目の奥がズキンズキンと痛む

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深酒をしてから、目の奥がズキンズキンと痛む

  • 患者

    男性

    30 代

  • 来院

    2016年7月
  • 頻度

    週1回程度
  • 通院回数

    3回

症状

3週間ほど前に深酒をした翌日、左目に腫れを感じ、奥の方には痛みが出た。
二日酔いかと思ったが痛みが引かず、2日後にはズキンズキンと拍動に合わせるような激しい痛みが出現した。
一度は痛みが軽くなっていたが、その1週間後、ジョギングを終えて4時間ほど経つと、左目に再びズキンズキンする強い痛みが出現した。
さらに1週間経ち、左目の痛みは徐々に軽減しているものの、軽い痛みが残っているため、根本的な治療が必要だと考えた。
家族に「鍼がよいのではないか」と勧められインターネットで検索し、群発頭痛の症例がある当院にたどり着いた。

施術と経過

頚を触診すると、左の胸鎖乳突筋に緊張があった。
そこを緩めるために左手のツボに鍼をしたところ、痛みがほとんど気にならなくなった。
更に頚を柔らかく保つために手と足のツボを使い、初回を終了した。
その後、1週間おきに2回施術したところ、頭痛が完全に消失した。
飲酒やジョギングをしても痛みが出なかったため、3回目の施術をもって終了した。

使用したツボ

まとめ

群発性頭痛の初期の症状と思われる。頚の前面の筋肉(胸鎖乳突筋)が痛みを引き起こしていたケースである。
その原因である手の緊張を取り除いた結果、痛みが治まった。

提供:はりきゅうルーム カポス

症例提供