ツボネット ホーム

症例の鍼灸院:鍼灸院ひなた 清澄白河

NEW朝起きたら左肩が挙がらない、動かすと痛む肩の症状

   

NEW朝起きたら左肩が挙がらない、動かすと痛む肩の症状

症状

鍼灸の症例「朝起きたら左肩が挙がらない、動かすと痛む肩の症状」(清澄白河)

20代女性。朝起きたら左肩に痛みがあり、腕を挙げることができなくなった。以前にも左肩を痛めた経験があり、同じような症状が再発したとのことであった。左肩の痛みと動きの制限があり、特に動かすと痛みが増強する状態であった。日常生活では、物を取る動作や顔を洗う動作が困難で、肩の挙上ができないため生活に支障をきたしていた。医療機関での診断や治療は受けておらず、肩の痛み以外に体調的な違和感は特になかった。

  • 来院者

    女性

    20 代

  • 期間

    2026年3月 ~ 2026年3月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

初診時の触診と動作確認では、左肩の外転時に痛みがあり、動きの制限が認められた。肩の動きと股関節の反応を確認し、足のツボに施術を行った。施術後、動きの制限は改善したが、わずかに痛みが残存していたため、肩甲骨のツボを使用して追加の施術を行った。初回施術後、動きの制限は改善し、痛みも軽減した。症例者はもともと他の症状で通院していたため、その後の経過を確認することができた。帰宅後も痛みはなく、日常生活を問題なく過ごせているとの報告があった。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

朝起きた際に突然発症した左肩の痛みと動きの制限に対して、足のツボと肩甲骨のツボを用いた施術を行った。初回の施術で動きの制限と痛みが改善し、その後も症状の再発なく日常生活を送れている。肩の動きと股関節の反応を確認しながら遠隔部位のツボを選択したことが、効果的なアプローチとなった。以前にも同様の症状があったことから、今後も肩への負担を軽減する生活指導や、予防的なケアが重要と考えられる。

症例の鍼灸院:鍼灸院ひなた 清澄白河

症例の鍼灸院