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症例の鍼灸院:はりきゅうroom タスケ

NEW痛くて右手の重みを支えていられない

   

NEW痛くて右手の重みを支えていられない

医師による診断:肩関節周囲炎

症状

鍼灸の症例「痛くて右手の重みを支えていられない」(JR千里丘駅/大阪府吹田市)

1ヶ月ほど前に右腕に痛みが出てから身体を洗う時に痛みを感じるようになった。6日前、車の運転時にハンドルをきった際に痛みが増して、右腕がうずき始めて動かせなくなった。
安静時も脈打つ痛みのため寝られない。腕の重みがかかると肩に激痛を感じるため、右手を布で固定して生活している。(手の重みを支えていられない)
医療機関でレントゲン検査をしてもらうと「肩関節周囲炎(石灰化がある)」と言われた。医療機関でのリハビリで様子を見ていたが、それだけで改善するのか不安になり、1日も早く改善できればと考え、鍼施術を試すことにした。

  • 来院者

    女性

    50 代

  • 期間

    2021年4月 ~ 2021年5月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    5回

施術と経過

初回時は痛みで動かせないため、肩周囲の炎症を取る目的で施術を組み立てた。
2回目、痛みが軽減されて以前より寝れるようになった。ズボン履く時に腕が痛むという。
肩周囲の動きの改善を目的に背中、腰、股関節のツボを追加して鍼施術を行った。
3〜4回目、就寝時の痛みがかなり楽になった。寝返りで痛む。ズボン履く時の痛み出なくなった。
5回目、車の運転ができるまでに回復した。入浴時の身体を洗う動作も痛みなく行えるようになった。

まとめ

痛みが強く出ており安静時痛もあったため、肩周囲の炎症が疑われた。
肩周囲の炎症が取れてくると動きも出てきて、さらに肩周辺の筋緊張を取ることで可動域も広がり痛みも取れていった。

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