NEW動作時に痛む手首とタバコ窩の症状
症状

すのさき鍼灸整骨院(東室蘭駅)
手首の痛みとタバコ窩の痛みが主訴であり、昨年から徐々に症状が気になるようになった。タバコ窩の痛みは、親指や手首を回す動作時にパキパキとした感覚があり、動きが硬いことが特徴である。痛みは動作時にのみ感じられ、日常生活では手首が重く、特に親指が使いづらいと訴えている。医療機関では腱鞘炎の疑いが診断されているが、他に関連する体調的な違和感はない。
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来院者
男性
50 代
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期間
2025年4月 ~ 2025年4月
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頻度
1回通院
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通院回数
1回
施術と経過
初診時の触診では、タバコ窩に圧痛が顕著であり、親指と手首の動きに制限が見られた。施術としては、タバコ窩と関連する背部のツボに鍼を施し、さらに頭のツボにも鍼をすることで作用を高めた。初回施術後には動作時の痛みが解消され、関節の動きも滑らかになった。施術は1回で完了し、その後の症状の再燃や新たな症状の出現はなかった。
使用したツボ
まとめ
手首の痛みとタバコ窩の痛みの症例では、鍼を用いた施術が効果的であった。特に、タバコ窩と関連する背部のツボに施術を行ったことが、症状の改善に寄与したと考えられる。今後は、日常生活での負担を軽減するためのアドバイスや、再発防止のためのケアが重要である。
担当スタッフ
洲崎 和広