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肩コリと目のかすみがPC作業で悪化する

症例カテゴリ

肩コリと目のかすみがPC作業で悪化する

  • 患者

    男性

    30 代

  • 来院

    2014年12月 ~ 2015年1月

  • 頻度

    2回通院

  • 通院回数

    2回

症状

大学生の頃から肩こりで悩んでおり、仕事(PC作業)が立て込むと悪化する。
肩こりが悪化すると目のかすみ、睡眠がうまくとれないといった症状が出てくる。
通院中の妻の紹介で来院。

施術と経過

肩に触れると、肩甲骨周りの筋肉が固まっていた。
可動性を失った肩甲骨を動かしやすくするために、肘と足に鍼をした。すると、すぐさま肩こりが解消した。
5週間後に肩こりの兆しが出たため2回目の来院。それまでの間は全く肩こりを感じず、目のかすみも不眠も改善されていた。

使用したツボ

まとめ

肩甲骨が可動性を失っていたことが、肩こりの原因であった。
デスクワークなど長時間同じ姿勢でいると、肘や足を動かさないため、肩甲骨周りの筋肉に緊張が生じてしまう。
また肩甲骨の緊張が解けるとリラックスして就寝できるため、不眠も解消したと考えられる。

提供:はりきゅうルーム カポス

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