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症例を書いた鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

外果上指5本分のくらいの範囲で感じる痛み・痺れ

外果上指5本分のくらいの範囲で感じる痛み・痺れ

症状

一週間前から外くるぶしから指5本分のくらいの範囲で感じる痛み・痺れがあり黙っていても動いてもピリピリとした違和感を感じる。ここ数日は辛く痛み止めの薬を服用し何とか仕事へ行っていた。数年前に腰椎椎間板ヘルニアの手術をしておりその時の初期症状と類似しており、少なからずその影響もあるのではないのかと心配されて連絡をいただいた。
ブーツを履くこと、足底版が薄いシューズを履くと悪化する。

  • 来院者

    女性

    30 代

  • 期間

    2020年1月 ~ 2020年1月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    2回

施術と経過

来院時、痛み止めの薬を飲んできているが『筋肉が引っ張られるような痛みがある』とのこと。そこで痛みの部位である腓骨筋の緊張に注目した。腓骨頭の下にあるツボに鍼をすると痛みは消失した。またふくらはぎの緊張がみられたため連動する腰方形筋上にあるツボに鍼をした。

2回目、『施術後から違和感を感じていなく快適だったが今朝から少しピリピリとした痛みを感じ始めた、今日は鍼があるから痛み止めを飲んできていない』とのこと。
腰部を触れると特異的な緊張があったためそこに鍼をすると症状は消失した。仕上げに腰部の動きを足のツボで整え終了とした。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

初回では身体のバランスを整えることでアプローチし、2回目には痺れそのものに対して施術を行いました。本人が誘発因子を理解していることからそのことによって起こる身体の緊張に対して施術を行いました。痛み止めの薬を飲んだ方が良い場合ももあるが飲まなくても鍼をすることで改善されることも少なくないと思います。

担当スタッフ

洲崎 和広

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