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物を掴んだり、パンツをあげるときに生じる親指の痛み

物を掴んだり、パンツをあげるときに生じる親指の痛み

  • 患者

    女性

    30 代

  • 来院

    1年7月 ~ 1年8月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    4回

症状

胃腸の調子が悪くなってから、気づくとものすごく右の親指が痛い。
物を書いたり、手をついたり、パンツをあげるときにすごく痛い。
左手と見比べると親指の関節が腫れている感じがするので、
病院でレントゲンを撮った方がいいか悩むが、まずは妊活で通っている当院に相談する。

施術と経過

背中に鍼をすると手をついたり物を握ったりする痛みが半減する。
翌週に症状を聞くと、前回より改善されているので骨の心配をしていたが、
大丈夫そうなので病院で検査をしなかったとのこと。
3回目は痛みはさらに良くなり腕のだるさが気になるとのことなので手のツボに鍼をした。
4回目症状はかなり落ち着いており、今回で終了とする。

使用したツボ

まとめ

自律神経や過労により、体の歪みやズレが大きく生じ、手の痛みに繋がったものと考えられる。
明らかな使いすぎや、外傷ではなく今回のようなケースもあるのだと、認識した。
改めて臨床は教科書とは違うと実感した。

提供:はればれ整骨院・鍼灸院

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