ツボネット ホーム

全国の症例
はりきゅうroom タスケの症例

慢性の凝りによって、頚や肩が動きづらい

全国の症例
はりきゅうroom タスケの症例

慢性の凝りによって、頚や肩が動きづらい

  • 患者

    男性

    30 代

  • 来院

    2019年4月 ~ 2019年4月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

症状

7、8年前から首こり、肩こりに悩まされている。最近になって仕事中(デスクワーク)に話し掛けられた際、横を振り向く動作がしづらいと感じたり、肩を回すと力が入って動かしづらく感じる。近くでマッサージ店を探そうと思い、上司に相談したところ「鍼治療が良い」と教えられ、来院された。

施術と経過

問診時「仕事で週2回、安全靴を履いて足場の不安定な所を歩くせいか、ふくらはぎが攣ることがよくある」と話してくれた。触診すると右ふくらはぎのツボに顕著な反応があったので鍼を行った。すると、肩の力が抜けスムーズに動くようになる。手のツボを追加したところ、左右の振り向きづらさも解消された。

使用したツボ

まとめ

仕事での作業による、手足への疲労が原因となっていた。原因を探るために、問診での情報は大きなヒントになる。

提供:はりきゅうroom タスケ

症例提供