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症例の鍼灸院:當山鍼灸院

NEW左臀部痛の症例 ― 約1年間の安定期間を確認した症例

   

NEW左臀部痛の症例 ― 約1年間の安定期間を確認した症例

症状

鍼灸の症例「左臀部痛の症例 ― 約1年間の安定期間を確認した症例」(沖縄県那覇市)

2024年7月第2金曜日、デイサービス利用時に左臀部を痛め、その後痛みが持続。

来院時は
・靴下を履く動作で痛み
・長時間座位後の立ち上がりで痛み
・歩行時の臀部違和感

がみられた。

医療機関にてレントゲン検査を受け、「骨が減っている」と説明を受けたとのこと。

  • 来院者

    女性

    80 代

  • 期間

    2024年8月 ~ 2026年2月

  • 通院回数

    7回

施術と経過

1回目(2024年8月20日)
施術後、靴下を痛みなく履けるようになる。

2回目(8月31日)
臀部痛は軽減。靴下は問題なく履けている。
歩行や長時間座位後に臀部周囲の重だるさがみられる。

3回目(10月17日)
前回施術後の効果はある程度持続していたが、
最近になり長時間座位後の立ち上がりで左臀部に痛みが出るようになった。

4回目(11月9日)
左臀部の痛みは消失。
2~3日前より左大腿側面にジリジリとした違和感を自覚。

5回目(11月23日)
左大腿側面の違和感はまだ続いている。
1日の中で2〜3回、ジリジリと痛む。

6回目(12月14日)
左大腿側面の違和感は残存しているが、以前より軽減している。

7回目(2026年2月27日)
約1年2ヶ月ぶりに来院。
先月より両臀部に痛みが出現し、歩行時に痛みが続いているため来院。
本人より、2024年12月の施術以降は左臀部や大腿部の痛みをほぼ気にせず生活できていたとのこと。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

左臀部痛および大腿外側の症状は落ち着き、
2024年12月以降、約1年間は痛みをほぼ気にせず生活できていたことを再来院時に確認した。
2026年1月頃より両臀部痛が出現し、現在はその症状に対して施術を行っている。

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