NEW野球動作で生じる肩の痛みに対する施術例
症状
野球のプレー中に肩の痛みを感じるようになり、特に投球動作や腕を上げる動きで違和感が出やすい状態が続いていた。
日常生活では大きな支障はないものの、スポーツ時の痛みが気になり、プレー後には肩周囲の疲労感が残りやすいとのことでご相談いただいた。
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来院者
男性
30 代
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期間
2025年8月 ~ 2025年8月
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頻度
週1回程度
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通院回数
3回
施術と経過
初回
肩関節の動きや可動域を確認すると、肩の前後や外側を中心に緊張が強く、動作時の引っかかりがみられた。
肩まわりから背中にかけての筋緊張を緩めることを目的に施術を行った。
2回目
前回後、肩の動かしやすさは少し改善し、痛みの出る場面が限定されてきたとのこと。
引き続き、肩関節周囲と背部のバランスを整える施術を行い、動作時の負担軽減を図った。
3回目
野球時の肩の痛みは軽減し、投球後の違和感も以前より気になりにくくなっているとの自己評価があった。
肩の可動域も安定してきたため、全体のバランスを確認しながら施術を行った。
使用したツボ
症状スコア
まとめ
野球動作による肩の痛みに対して、肩関節周囲や背部の緊張を整える施術を継続したことで、動作時の痛みや違和感は徐々に軽減していった。
スポーツ時の肩の不調は、局所だけでなく身体全体のバランスが影響することも多く、早めにケアを行うことで負担の軽減につながるケースがある。
今後も状態に応じてメンテナンスを行い、再発予防を目指していく予定である。
担当スタッフ
山岡 凌






