NEW歩行時の臀部痛・下腿の痺れ
症状

當山鍼灸院(沖縄県那覇市)
6ヶ月前、ボーリング中に左下腿部が痛くなり
整形外科へ受診。「脊柱菅狭窄症と言われた」
現在の症状は、歩行時、左臀部に痛み、
左下腿部外側に痺れ(ビリビリ)。
痛み・痺れがあるため歩行速度の低下。
※歩行時以外は無症状。
6ヶ月間リハビリに通っているが、
一旦他の治療法も試してみようと思い来院。
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来院者
男性
80 代
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期間
2023年3月 ~ 2025年3月
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頻度
週1回程度
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通院回数
21回以上
施術と経過
臀部痛の緩和、痺れの緩和を目標に鍼治療を行った。
初診時所見:左臀部に強い筋緊張を認めた。
施術経過
2回目 歩行が早くなっていると言われた。臀部痛軽減。
4回目 今日600メートル歩いた。痛み・痺れの軽減。
8回目 ほぼ痺れを感じなくなった。
長く歩けるようになっている。
9回目 痛み・痺れを感じず過ごすことができている。
趣味の盆栽も楽しめる。
10回目 40kgの盆栽移動も可能となり
症状の再発もない。
※10回目以降は、メンテナンスの為
月1回の施術を継続。
その後の再発もなく、趣味の盆栽や
ボーリングも再開できた。
初来院から2年後の2025年3月
症状の再発がないので略治とし
施術を終了することになった。
使用したツボ
まとめ
鍼治療により臀部痛、下腿部の痺れ、
および歩行能力の改善という良好な結果が得られた。
臀部の緊張緩和が症状改善に大きく寄与したと考えられる。