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症例の鍼灸院:鍼灸TAKA

朝お腹が痛い、吐き気、だるさ、起きれない

   

朝お腹が痛い、吐き気、だるさ、起きれない

症状

鍼灸の症例「朝お腹が痛い、吐き気、だるさ、起きれない」(有松駅)

朝起きた時から腹痛・吐き気・だるさで毎朝起きることができず、朝ご飯も食べれない状況で、
午後からは症状が軽減するため学校には途中からしか行けない日々を送っていた。

病院に行っても原因不明と言われ中々改善傾向がなかった為当院に来院した。

  • 来院者

    女性

    10 代

  • 期間

    2022年5月 ~ 2022年6月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    10回

施術と経過

まず、体にすごく力が入っていることに注目した。本人も普段から緊張して中々肩の力を抜くことができないと自覚していた。まず、肩のコリをやわらげ肩の力を抜けるように臀部のツボに鍼をした所、肩が軽くなり今まで肩に力が入っていたのが楽になった。

また、お腹も下腹部やみぞおち辺りに硬さが目立っていた為手足のツボに鍼をした。

2診目、朝予定通りの時間に起きれる日も出てきた。

3診目、お腹の痛みはまだあるが、軽減してきた。

4診目、朝予定通り目が覚めるようになってきて、朝ご飯も食べれるようになった。
腹痛は改善してきたが、吐き気が残っている。

5診目〜7診目、腹痛・吐き気は改善してきた。
   朝起きれる日が増えてきた。

8診目、朝予定通り起きれるようになってきて、元気に過ごす日も増えてきた。

現在も朝起きれる状態を続けるために治療を続けている。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

本来、夜寝る前になると副交感神経が高まり自然と眠りに入り、朝起きるタイミングになると交感神経が高まり自然と目が覚める。

しかし、普段から体が緊張していると交感神経が優位のままで睡眠の質も悪くなり体を休めることができずにだるさが生まれお腹の働きも悪くなる。そして、起きるとき上手に交感神経が上がらない為朝起きることが出来なくなる。

今回の症例では首肩やお腹の緊張をとることで普段からリラックスできる体にすることで自律神経を整え、症状を改善に導いた。

担当スタッフ

東尾 静香 

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