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症例の鍼灸院:ゐろは鍼漢院

早朝。鳩尾の痛みで目が覚める

   

早朝。鳩尾の痛みで目が覚める

症状

鍼灸の症例「早朝。鳩尾の痛みで目が覚める」(我孫子駅)

2019年11月より、胃の不快感で悩む。 日中は、無症状だが、毎日朝方4:00ころ、鳩尾(みぞおち)のあたりの痛みで、目が覚める。 痛みは約2時間ほど続く。内科で胃カメラなど検査を受けたが、特に異常は見つからず、「機能性ディスペプシア」と診断される。 その他の症状:不整脈 病院の検査では異常なし。

  • 来院者

    40 代

  • 期間

    2020年11月 ~ 2021年2月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

初回~3回目) 鳩尾の使えを取る目的で手足、背部に鍼を行うが、3回目施術終了の時点で症状に変化なし。 4~6回目) 4回目。朝方2時間続いていた鳩尾の痛みが、1時間ほどで治まるようになる。 5・6回目。今までは、朝方痛みがでると、痛みに耐えられず、起床し2時間ほど、痛みが自然と治まるまで、耐えるだけの毎日だったが、痛いながらも布団の中で休みながら、やり過ごせるようになっていった。 7〜10回目) 7回目施術後、症状が出現する時間に変化が見られた。 朝方、4:00に必ず起きていた、鳩尾の痛みだが、AM6:00 ころに痛む日が増える。その分、睡眠が取れるようになったせいか、日中疲れにくくなった。 8回目の施術が終わる頃には、初回当初、朝方4:00 から2時間続いていた痛みがAM6:00 ころに起こり10分~30分で治まるようになる。 10回目施術時に、1週間のうち、毎日感じていた鳩尾の痛みが気になる日が2日程度になる。 11〜14回目) 12回目以降、症状を感じる日がなくなる。14回まで経過観察を兼ねて、施術を行うも症状の再燃が確認されなため、施術を終了した。

使用したツボ

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まとめ

3回までの施術で症状の現れ方に大きな変化は観察されなかったが、もともと、発症後、一年以上経過している、慢性症状のため、長期に渡る施術が必要と予想された。 焦らず、施術内容確かめながらを根気強く継続し、約3ヶ月で終息がみられた症例。

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